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まつい歯科クリニック:親知らずの治療について
高崎の「まつい歯科」は院長が口腔外科出身です。(群馬大学付属病院 歯科口腔外科 出身)
「親知らず」を抜きたい!
「親知らず」が腫れている!
「親知らずが虫歯かも・・・」

など・・・「親知らず」でお困りの患者様は、高崎市の「まつい歯科」にご相談ください!!

患者様の中には、こういった疑問や不安をお持ちの方がいるのではないでしょうか・・・?
「親知らずって抜かなきゃいけないの?」
「親知らずを抜くと、すごく腫れるし、痛いって聞いたけど・・・」
「・・・それでも親知らずって抜いたほうがいいの???」



親知らずが生えてきたら、必ず抜かないといけないわけじゃありません。
ですが、下のことが当てはまる方は、親しらずを抜くことを考えた方がいいかもしれません。

□ 過去に親知らずが痛くなったことがある。
□ 親しらずの周りの歯肉が腫れるのを繰り返している。
□ 親しらずが横向きなど、変な方向に生えてきている。
□ 親しらずが大きな虫歯になっている。
(なにかしら当てはまった方は、ほぼ抜いてあげたほうが楽になると考えられます。)

その他に・・・ これから結婚を控えている女性で、親知らずでお困りの方は早めにご相談いただくことをおすすめします。
その理由のひとつ目が、妊娠、出産、授乳期はお薬の服用を避けたい時期であり、その時期に親知らずが急に痛くなったり、腫れたりしても、お薬が使えず、抜くこともできないとなるとすごく大変な思いをするからです。

もうひとつは、妊娠初期の“つわり”の時期は、気持ち悪くなるという理由でハミガキがうまくできない方が多いようです。そのためお口の中に汚れが溜まりやすく、細菌の繁殖が多くなります。
特に親知らずは一番奥にあるので磨きにくいだけでなく、他の歯に比べると歯が小さかったり、変な方向に生えていたり、一部歯肉にもぐっていたりするために普段から磨きにくく、汚れがたまりやすいところです。
そのことにより虫歯になりやすくなったり、歯肉が腫れて痛くなるというリスクが大きくなります。

また、汚れがお口の中にずっとたまっていると、そこで虫歯菌などの悪い細菌が増えます。赤ちゃんが生まれた後、その細菌がお母さんから赤ちゃんに直接感染していきます。

想像すると、ぞっとしますよね?

それに、女性の方は男性に比べると口の中も小さいため、親知らずが虫歯になったり、腫れたりすることが多いです。 親知らずがどんな状態なのかよくわからない・・・という方も、ご相談いただけたらと思います。

「でも・・・抜く時痛いだろうし、抜いた後は腫れるんでしょ・・・?」

と不安に思う患者様がとても多いです。
当院では、その痛みや腫れを最小限に抑えるための工夫をしています。

①痛みを最小限に抑える工夫
その1
「表面麻酔」

まつい歯科クリニック:「表面麻酔」
注射針を刺すときが痛くて嫌という方がけっこう多いです。(針を刺されることが怖い!という方のほうがもっと多いかもしれませんが・・・)
注射針を刺す歯肉にあらかじめジェル状の麻酔薬を塗っておくことで、針が刺さるときの痛みを解消することができます。

その2
「電動麻酔器」

まつい歯科クリニック:「表面麻酔」    まつい歯科クリニック:「表面麻酔」
針を刺した後、薬が中に入ってくるときが痛いと感じる方もとても多いです。 (実際、私もそうです。)
体内に麻酔の薬が入ることで圧迫され、それが痛みとして感じるのです。
人の手で麻酔を打つとき、どうしても麻酔の薬を入れていく力加減やスピードが一定に保つことが難しいため、急に多くの薬が体内に入ってしまうと、強い痛みを感じさせてしまうことがありました。
電動麻酔器の場合だと、一定の力加減とスピードで打つことができ、麻酔の薬を一定の量で入れることもできるので、それだけで痛みが軽減できるのです。
さらに麻酔の入っているカートリッジを体温(人肌)と同じ温度に温めておくと、痛みを軽減することができるので、そういった細かいところも配慮しています。


その3
「一番細い注射針」

まつい歯科クリニック:「表面麻酔」
当院では、使用する注射針を1番細いものにしています。
(髪の毛1本とほぼ同じくらいの細さです。「33G」という針を使用しています。ちなみに予防接種で使われている針の太さは「25G」のものが多いです。数字が大きいほど針が細くなります。)
手で打つ場合ですと使えないのですが、電動にしていることで1番細い針を使用することができます。
術者である自分自身も、余計な力を入れずに済みますから、患者様へ余計な力を与えることなく、楽に麻酔を打つことができます。

まつい歯科クリニック:「表面麻酔」
②腫れを最小限に抑える工夫
CO2レーザーの使用により、使用しない時と比較すると、腫れを軽減することができます。
(妊娠中でも使用できます。)
また、細胞の活性化を促すことができるため、 レーザーを当てることで、傷の治りが早くなります。そのことで痛みの軽減もできると考えられます。
(レーザーを当てているときは痛みを感じません。 ご安心ください。)

高崎市まつい歯科クリニックの院長は、口腔外科出身です。(群馬大学付属病院 歯科口腔外科)
一般歯科では診れない、抜けないと言われた「親知らず」に対応してきました。
いわば「親知らず」のエキスパートです!!

患者様からも
「腫れると聞いていたけど、腫れなかったし、そんなに痛くなかった。」
「思っていたより早く抜けてびっくりした!」
と喜びの声をたくさんいただいております。

親しらずでお困りの方は、一度お気軽にご相談ください。
(いきなり抜くということは絶対にいたしませんので、ご安心ください。)

ご相談・ご予約はこちらまで ⇒ 027-330-4618


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