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まつい歯科クリニック:院長の紹介
まつい歯科クリニック院長近影院長 松井利賢
  • 院長 松井 利賢(まつい としまさ)
  • プロフィール
  •  平成13年
  •   日本大学松戸歯学部 卒業
  •   群馬大学医学部附属病院 歯科口腔外科 入局・勤務
  •  平成17年11月
  •   「まつい歯科クリニック」開院
  • 所属団体
  •  日本インプラント学会 日本歯周病学会
  •  厚生労働省許可(社団法人)日本先端技術研究所インプラントフェロー
  •  国際歯周内科学研究会 床矯正研究会
  • 院長メッセージ
  •  こんにちは!院長の松井利賢です。
  •  安心・安全・確実な歯科治療を提供できるように、スタッフ一同、日々努力しています。
  •  詳しくご説明させていただきますので、何でもお気軽にご相談ください。
まつい歯科クリニック 院長 松井利賢(まつい としまさ)開業秘話
みなさんに少しでも、まつい歯科クリニックの院長がどんな人なのか知っていただきたいと思い、 どんな人生(!)を歩んできたのか、院長にインタビューしてみました! そのストーリーをここにご紹介させていただきます!
(小学校時代は?)
 小学校時代はあまり勉強をした記憶がありませんね。暇さえあれば友達と外で遊びまわっているわんぱく少年でした。田舎育ちですから、近くの野山で走り回ったり、夏は川に泳ぎに行って魚を取ったり、岩の上から水にダイブごっこして遊んでいましたね。冬は家族でスキーに行くことが恒例でしたね。それと、雪合戦も得意でしたね。(笑)
 保育園に通っていた頃から始めた剣道は、高校生になるまでけっこう必死にがんばったかな。 一応、2段までいきました。
 小学生のときは、親の言いなり(?)で剣道以外にもいろんな習い事をしていました。 ピアノやトランペット、スイミング、学習塾・・・ そういった習い事をしていく中で、前向きに一生懸命に取り組むことの大切さだったり、 練習することや努力することで結果につながっていくことを学んだような気がします。 親に感謝ですね。
(中学時代は?)
 中学では、小学校に引き続いて剣道部に入部しました。剣道に1番打ち込んだのは中学時代だったと思います。先輩や同級生、そして後輩と大会を目指して毎日練習に励んでいました。
 中体連では、郡大会で優勝したこともあり、県大会にも出場しました。 部活で頑張った経験は、「最後までやり抜く」ことの大切さを身をもって知る経験になったかと思います。
 中学3年生になる直前の面談で、「将来自分がどうなりたいのか?」を漠然と考え始めました。今までは親の言いなり(?)で勉強をしていましたが、中学2年の終わりごろからは自分から進んで勉強をし始めましたね。勉強を自分から好きでやっていたなんて、今では考えられないですね。(笑)
(高校時代は?)
 中学最後の年で勉強を頑張ったかいもあり、無事に目標だった高崎高校に入学することができました。
 今も親しくしている、個性豊かな(?)友人達にも恵まれ、仲間と楽しく過ごしたことが印象的な高校生活でした。
 勉強したいという気持ちは、中学時代がピークだったか、高校では勉強を自分からしようとあまり思わなくなってしまったので、学業成績が見事に下へカーブしていきましたね。(苦笑)
 しかしながら進学校だったゆえ、2年の半ばには「自分は将来何をしたいのか?自分は何になりたいのか?」を考え、これからの進路を決めなくてはならなくなりました。
 実家の家業を継ぐのか、サラリーマンになるのか、必死で考えましたが、自分はそのどちらにも興味がわきませんでした・・・。
 自分は手先が器用であることが売り(?)だったので、それを生かせる職業はどうだろう?と思い、いろいろ検討してみたところ、母親が歯が悪くなることが多く、歯医者によくかかっていたり、食事に困っていたことを思い出し、それを自分で治してあげることができたらいいなと、自分の現状の成績を全く考えずに「歯科医師がいいだろう!」と安易な気持ちで決定したわけです。
 安易な気持ちで決定したので、そこから必死の勉強をしなくてはいけなかったのですが・・・。
(大学時代は?)
 高校最後の年に受験勉強をして、なんとか日本大学松戸歯学部へ現役で入学することができました。
 入学できたことをよろこんでばかりもいられず、ほぼ毎日朝から夕方までびっしりと授業がありました。(睡眠学習をしていた時もありましたが・・。) テスト前は、留年しないためだけに必死で勉強しましたね。特に前日はほぼ徹夜状態でしたね。
 なんとか留年はまぬがれました。(苦笑)
 机上の勉強はいまいちでしたが、実習は大好きでした。「好きこそ物の上手なれ」ということで、実習の成績は上位でした。手先が器用に生まれてよかったと思いましたね。
 5年生になると院内実習が始まりました。本当の患者さんと向かい合うことになり、歯科医師になることへの実感が湧いてきました。その時に担当させていただいた全ての患者さんを今でも鮮明に覚えています。院内実習での成績と5年生から学業成績が上がった(?)ことで、卒業時に「病院長賞」を頂くこともできました。担当させていただいた患者さんに感謝ですね。
 そして、5年生になると国家試験に向けての勉強も始まりました。国家試験の前に難関といわれた卒業試験があったので、友人と皆で必死に勉強しました。留年なんてできないですし、現役で歯科医師になりたかったので、本当に必死でしたね。 睡眠学習(!)ばかりしていないで、1年のときからきちんと真面目に勉強をしておけばよかったな、と後悔しましたね・・・。
 とにかく、朝から晩まで大学の図書室や会議室、教室で友人達と一緒に勉強しました。苦手なところをお互いに教え合いながら頑張りました。
 大学の講師の先生や友人おかげで、卒業試験も無事に合格でき、国家試験も一発合格することができました!
(群馬大学口腔外科勤務時代は?)
 大学病院勤務では、病棟と外来との両方を経験しました。病棟では入院患者さんの処置や手術、術後の管理を任せていただきました。
 手術室では、限られた人しか研修できない、麻酔科での研修もさせていただきました。
 一般の歯科医師は経験ができない、全身麻酔の施術も経験させていただくことができました。とても貴重な経験でした。外来では一般歯科を含む歯科処置をたくさん任せていただきました。
 大学病院ですから当たり前かもしれませんが、通常の歯科医院勤務では経験できないような症例もたくさん任せていただいたり、経験することができました。
 入局して1年目は、朝から夜まで大学病院に入り浸り状態でしたね。治療だけでなく、研究や勉強、雑務に追われていました。それはそれでとても良い経験だったと思いますが、当時は本当にキツかったですね。(苦笑)
 開業をしようと思ったきっかけは、大学病院では外来と病棟勤務が交代制で替わっていくため、外来で担当していた患者さんを最後まで担当できず、引き継ぐことがあり、自分としては担当させていただいた患者さんは最後まで治療させていただき、メンテナンスまで管理したかったのですが・・・。大学病院でのシステム上、それを叶えることは難しいことでした。
 ですから独立開業して、来ていただいた患者さんの治療を最後までさせていただき、メンテナンスで管理したいと思うようになったのです。それはまだ入局して半年足らずのことです。
 開業するためにいろいろ自分で情報を集めたり、週末はスキルを磨くために研修・セミナー参加に時間を費やしていました。
(開業を決めたきっかけは?)
 ある時、親しくしている方から、
「高崎駅近くに医療機関を集めてメディカルモールという施設を作る話が出ているんだけど、松井先生、興味ありますか?」というお話をいただきました。
 その方がオーナーと直接話をする機会を作ってくださり、オーナーからいろいろとお話をお伺いする中で、当初はテナントで開業をすることは全く頭になかったのですが、高崎駅近くで医療関係が集まるということや、広々としたテナントスペース(特に天井高が高いことで、空間が広く取れるということが魅力的でした)であることなどからテナントでの開業にも興味を持ち始めました。
 土地を購入しての開業とどちらにするかをいろいろ検討した結果、メディカルモールでのテナント開業をさせていただくことに決めました。
 そして、平成17年11月に無事開業することができました。開業当初は「患者さんに来ていただけるだろうか?」と不安の中でのスタートでしたが、今はたくさんの患者さんと、個性豊かな(?)たくさんの良いスタッフ達に恵まれて本当に幸せですし、ありがたいと思っています。
 「近所の親しみある歯医者さん」として、地域の方々に親しまれる歯医者でありたいと思います。そして、「自分が受けたい治療」を患者さんに提供できるように、これからも精進していきたいと思いますので、みなさまどうぞよろしくお願いします。
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