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まつい歯科クリニック:症例
位相差顕微鏡にて細菌検査を受けた患者さんのBEFORE&AFTAR


30代女性
■2005・11・15 初診時

歯周病菌である「線状菌」が主体。歯周病に感染しやすい口腔内と判断。
患者さん自身に歯周病の自覚はないが、歯周病を予防したいということで、カビ菌を減らすことで、悪性の菌を減らす効果のある専用の歯磨剤を処方し、まず1週間使用してもらうことにした。



■2005・12・3

再度プラークを採取し、初診時と比較。線状菌がほぼいない状態になったが、虫歯菌に見られる「球菌」が増えている。 しかしながら活動性が高いものが少ないことから、引き続き、メンテナンス(PMTC)と専用の歯磨剤の使用で様子を見ることにした。



■2006・5・26

メンテナンス(PMTC)を受けて半年経ち、再度プラークを採取して検査を行った。
歯周病菌である「線状菌」も、虫歯菌である「球菌」もほぼいない状態となっていた。




50代男性
■2005・12・9 初診時

カビ菌も多いが、歯周病菌である「線状菌」、虫歯菌である「球菌」ともにとても多い状態。
歯周病・虫歯に感染するリスクが高い状態と判断。実際に全体的に歯周ポケットは4〜5mmとなっていた。歯石がかなり付着していたため、歯石除去をまずは行う。
毎日食後にカビ菌を減らし、悪性の菌を減らす効果のある専用の歯磨剤にて歯磨きをしてもらうことにした。



■2005・12・15


再度プラークを採取し、初診時と比較。カビ菌と歯周病菌「線状菌」がかなり減っている。
虫歯菌の形である「球菌」が主体となったが、活動性が低いため、引き続き専用の歯磨剤を使用してもらい、虫歯と歯周病治療を行う。



■2006・12・29

初診時から約1年後。治療が終わり、メンテナンス(PMTC)に移行。
患者さんが今の細菌の状態がどうなっているか検査してほしいということで、再度プラークを採取し、比較してもらった。
ほぼ悪性の菌が見られず。患者さん本人もとてもうれしそうだった。口腔内に炎症・虫歯は見られず、とても良好。患者さんからは「毎朝起きた時に口の中がさっぱりしていて、口臭が気にならなくなった。ほかの歯磨き粉は使えない。」と言っていただいた。 現在もメンテナンス(PMTC)に3か月ごとに継続して来院している。口腔内はとてもよい状態が保てている。




40代女性
■2007・1・5 初診時

糸みみずのような形をした「スピロヘータ」という種類の歯周病菌が大量に見られる。
「スピロヘータ」の出す毒素は、歯を支えている骨を溶かすと言われており、この細菌に多く感染していると、歯周病のリスクがかなり高い状態と言える。患者さんの口腔内は、歯周病が中等度進行しており、歯周ポケットは全体的に5mmを超えており、臼歯部は骨吸収のため歯の動揺が見られた。
歯周病の初期治療として、歯石除去を行い、歯周内科治療として専用の薬剤を処方し、3日間服用してもらう。併せて専用の歯磨剤を使用しての歯磨きをしてもらうことにした。



■2012・5・15

内服薬と歯磨剤の効果で、強力な毒素をもった歯周病菌「スピロヘータ」が消失した。
球菌主体の状態となった。細菌自体の活動性が低いため、専用の歯磨剤での歯磨きは継続してもらい様子を見る事となった。
現在、3ヶ月ごとの定期的なメンテナンス(PMTC)に継続して来院しており、歯肉の状態は良好。歯の動揺も治まっている。

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